看護職者は、これからの時代に求められる
エッセンシャルワーカー!

今般の新型コロナウイルスの感染により、亡くなられた方々、ご遺族の皆様に哀悼の意を捧げますとともに、現在罹患し闘病中の患者さんに心よりお見舞い申し上げます。

コロナ禍により、新たな生活様式への変化を求められたように、当学院においても、生徒の安全・安心を確保するための学習環境を整備し、生徒の学びへの影響を最小限にする様々な感染予防対策を講じて、国難ともいえるこの一大事と対峙してきました。

昨年 4 月に緊急事態宣言が発出された折には、県内准看護学院で唯一 Web 授業体制を構築し、授業を継続して開講すると同時に、入学早々、自宅待機を余儀無くされた1年生には、オンラインでのコミュニケーション機会を設けるなど、不安を払拭するべくフォロー体制の拡充にも注力してきました。

今年3月、コロナと1年余りに亘って闘ってきた64回生は、全員が准看護師資格を取得し、そして全員が進路(就職・進学)を決定し、コロナ禍を乗り越え、それぞれの看護の道へと歩みを始めました。

4月には、66回生40名がこのコロナ禍の中で、ぶれない志をもって、当学院へ入学してきました。66回生がどのような思いで当学院からの「看護の道」を選択したのか、アンケート調査をしたところ、実に77%の生徒が「迷わなかった」との回答を得ました。その選択には相応の覚悟と信念をうかがい知ることができます。(※2021「MJかけはし」参照)

看護職者は多くの方々から期待され信頼されるエッセンシャルワーカー。
これからの時代にますます求められるやりがいのある職業のひとつです。

事務局長

 

教職員からのメッセージ

コロナウイルス感染症による緊急事態宣言、休校などと、これまでにないことを経験しています。

見えないウイルスとの闘いに誰もが不安の日々を過ごしていることと思います。日々のニュースの中に医療従事者とその家族に対する偏見や差別を目にすることがあります。今コロナウイルスにかかってしまった方々を受け入れている医療機関の医師や看護師は、感染の危険を感じながら、私たちを守ってくれています。准看護師という職業はとても誇りの持てる職業です。

准看護師を目指して学習すると色々な事が分かります。防護服にマスク、フェイスシールド、手袋などの装着の方法、“手洗い”についても、“流水による衛生的手洗い”という方法や留意事項があります。感染を予防するために私たちは知識を身につけて対応しています。

臓器の働き、原因、症状、どのような検査や治療があるのか、そしてどのように援助すればよいのか。世界中がコロナウイルス肺炎の感染拡大の中で、医療従事者は自分の使命を果たそうとしています。命を守るために。

誇りを持ち仕事をすることができる准看護師、皆さんも一緒に頑張ってみませんか。

<教務職員>

(写真はイメージです)

 
                                  


私たちは出生から現在まで、家族以外にも多くの人たちに支えられ成長してきました。生まれるときには医師や助産師、病気にかかったときにも、そして人生の最期まで医療従事者の手が不可欠です。その医療従事者の方たちが現在、新型コロナウイルス感染拡大の中、人員も足りず命の選別とまで追い込まれる状況にありながら感染者の治療、看護にあたってくださっています。

専門的知識、技術があるからこそ目に見えないウイルス、ワクチンも治療薬も研究の段階である感染症に対応できるのです。人の命を守る、その反面自分の命をも失う恐怖を抱え日々奮闘してくださっていることに、多からず理解が得られない言葉を耳にして憤りを感じ、また残念に思います。そのような言葉を打ち消し看護に関心をもっている方、現在活躍されている先輩方の後に続き、准看護師を目指してみませんか。人の誕生から最期まで関わることのできる専門職として、求められ続ける職業です。

<教務職員>

(写真はイメージです)

             

                  


これから准看護師をめざす皆様へ

世界中の人々がこれまで経験したことのない見えないウィルスに不安を抱いているのは当然です。しかし、人類が直面している脅威の最前線で医療に携わる人々やその家族が誹謗中傷や風評など不条理な被害を受けている実態があります。

こうしたことは、その士気を下げることにつながります。

一人でも多くの人を救うために日夜努力を重ねている医療者に尊厳を忘れないで下さい。

人類がこの脅威を克服することができるかは、社会の一人ひとりの行動にかかっています。

看護師の存在は、生命誕生から日常生活の援助、人工呼吸器の援助、家族からの相談、終末期の看取りまで携わることは多岐にわたります。
看護の仕事は、人々の生活に密着する、やりがいのある素晴らしい仕事です。
多くの先輩や仲間がいる看護学院で新たな人生を開いてみませんか。

<教務職員>

(写真はイメージです)

 


看護師になることを迷っているあなたへ

あなたは今、准看護師を目指すことを悩んで迷っているかもしれません。以下は、自分なりの答えがみつかるきっかけになることを願います。

今、学院も新型コロナウイルス対策としての臨時休校延長の中、学習の確保、実習では遠隔実習と所属病院の協力得て準備をしています。また、入学した生徒を孤立させないことを目的とした「1年生と2年生のミニプリセプターシップ」は、新たなかたちでの実施により、1年生が少しでも学院や生徒同士つながっているという実感が得られるようにしています。

2年生は1年生のミニプリセプターとなることで、改めて知識・技術・准看護師を目指す自分の取り組む姿勢を見直すきっかけとなり、大きく成長する機会にもなっています。今、この時も、いつの日にも必要とされる医療と看護への道が閉ざされないための取り組みを続けています。
新型コロナウイルス感染の前線で働くということは、自分が感染するかもしれない、大事な家族へ感染させないかという大きな不安と闘わなければなりません。

最近の報道で改めて考えさせられた女性医師の言葉がありました。子どもをコロラド州に残し、新型コロナウイルス感染者が世界で最も多いニューヨークへ志願して行った女性医師の、子どもへの言葉に胸を打たれました。

「人を助けるときには犠牲があること、迷いや不安があること、それでもやるんだという覚悟が必要なんだということを知ってほしいこの病気は一体何なのか、誰もわからないまま治療にあたっています。手探りで必死に未知のウィルスと闘っています。世界中のみんなが元の生活を取り戻すためママは一人でも多く救いたい」

医療従事者としての使命感を、改めて奮い立たせてくれるものでした。今、私たちと共に、自分の力と役割をこの社会で活かしていきましょう。

<教務職員>

実際の医療現場で働く、当学院の卒業生からのメッセージ

私がこの学院に入学したのは38歳の時でした。介護職で働いていた私は、看護師と共に仕事をするうちに目の前にいる利用者のために介護だけでなくもっとできることがあるのではないか、この先にあるものが見たい、知りたいと思い介護から看護の世界に飛び出しました。
入学してからの学院生活は、仕事と家庭・学業の両立に忙しい毎日で限られた時間の中で短時間でも勉強できるよう工夫をしました。
台所に立つ時は、一つでも多く覚えられるよう教科書を見ながら家事をしたり、子供の送迎の合間に車内でテスト勉強や、じっくりと学ばなければいけない教科やレポートは、休日に行うなど自分の生活に合った勉強方法を考え実行してきました。
学院では先生方の手厚い指導や幅広い年齢層のクラスの仲間達と支え合い、病院や施設実習を乗り越え資格取得を目指すことができ、同時に所属していた病院では仕事として医療の現場に触れることができたので学院以外でも全てが勉強の場になり充実した2年間を過ごすことができました。
現在は老人・障害の重度者が在宅で入浴ができる訪問入浴の看護師として働いています。特徴として、入浴する際に看護師の可否判断が必要になり全身状態を把握する上で『観察する力』『情報収集』『コミュニケーション能力』が重要になりますがこ、の学院で学んだことが土台となり、今の仕事に活かされています。
これからも、ご本人や家族の思いに寄り添える看護師になれるよう、学院で学んだことを忘れずに働きたいと思っています。

中野美智子(57回生)

私は准看の資格を取得してから2年間働いて、正看護師を目指して進学しました。実際に医療現場で働いてから真壁准看護学院で学んだ一つ一つの事が役立っていることを実感しました。看護に必要な知識や技術を身につけることに加え、ハードな業務をこなすだけの精神力、ルールを理解して遵守することを学びました。
現場に出でから、学生時代に習得した知識と技術だけでは通じないと感じる時が来るかもしれません。ですが、スタートラインは誰も一緒で自分がどれだけ看護について勉強して、積極的に研修に参加し、看護経験を積んでいくことで成長するのだと思います。昔と違って「看護師資格をもっていればOK」という時代ではなくなっているので、自分の努力次第で実を結ぶと考えています。
真壁医師会准看護学院に入学してから、授業について行けるか不安も多く、慣れない専門用語、テスト勉強、踏み入れた事もない医療機関での実習など、日々緊張しながら通っていた記憶が蘇ります。分からないことがあれば、先生が分かりやすく教えてくださいますし、同じ目標に進む仲間もいるので頑張れたのだと思います。
2年間はあっという間ですが、学院生活を通しての人間関係、協調性、資格取得に向けた勉強での継続性、人間的にも成長できた自分がいて、貴重な経験をしました。
最初は出来なくても、分からなくても大丈夫です。看護師の道に進むことを考えている方、悩んでいる方も勇気を出して第一歩を踏み入れて挑戦してみませんか。この先長い人生の中で看護師として働き、人の役に立つことで自分の成長はもちろんの事、看護師になって良かったと思える時が沢山あります。コロナ禍の中でも活躍して乗り切れるように一緒に頑張りましょう。

大島友美(61回生)

 私は、震災により、ここ茨城県へと避難して10年。震災からシングルマザーとなり、以前はスーパーやホームセンターでパートとして働いていました。その当時子ども達は4歳・3歳・1歳と小さく、よく体調をくずしていました。病院を受診すると、看護師が子ども達に点滴や薬剤の塗布などをし、子どもや親の心に寄り添っている姿を見て、私は今まで誰かのために何かできただろうか、知識技術が欲しいと考えるようになりました。
しかし、今から看護師になるなんて無理だと諦めていました。そんな中、ホームセンターで働き高齢者の方を手伝っているうちに、高齢者や体の不自由な人の手助けをしたいと、まずは初任者研修取得。現在の所属に介護士として就職。その際、准看護師目指したい気持ちがあることを所属に伝えていましたが、2年間子育てをしながら学校に通うことが不安だったため、介護の仕事を行いながら受験はゆっくり考える予定でした。
でも、その不安を消してくれたのは上司や同僚の「今、思っているときに行った方がいい」と言う言葉でした。また、真壁准看の卒業生にママ友がいたことも心が動かされました。沢山の方に背中を押していただき、私でも准看護師になれるかもしれないと思えるようになりました。
そして、入学してからは子育て、仕事をしながら学院の仲間と励まし合い、また先生方の絶対的なサポートがあったことで少しずつ自信をつけることができました。私は、自分にもっと自信をつけるため進学し、今年4月から正看護師として働いています。きっと、あの時受験しなったら、悩んで後回しにしていたら後悔してたと思います。
 今度は私がみなさんの背中を押します。人それぞれ看護の道を進む理由は違っても、准看護師免許を取る目標は一緒です。同じ目標を持つ仲間と学ぶことは、とても充実したものになると思います。努力は裏切りません。応援しています。

根本ひとみ(62回生)

私は子供を育てるために安定した職業につきたいと思ったことが准看護士資格取得のきっかけでした。
はじめはただ看護職に就けたらいいなと思っていただけで行動に移す事はありませんでした。私は病院勤務をしていたのですが、看護学生として仕事と学業の両立している方もいたため、色々話を聞き助成金の制度があることを知りました。子供2人を抱え学校へ行く事は非現実的なことだと勝手に思い込んでいたのですが、助成金を使えば現実的になるのではといろいろ調べました。私は、職業安定所での職業訓練給付金の制度を利用し非常勤で働きながら進学することを考えました。両親に、今更ながら看護学校へ行きたいと話をしたときは、良い返事をもらえませんでした。生活費や学費は給付金の制度があることなども含め家庭内で話し合いました。また今は病気で亡くなった叔母が母に「人生の中のたった2年間なんだからいいじゃない、人を助ける仕事なんて最高じゃない」と言ってくれたこともあり両親も考えを変えてくれたようでした。
正直、入学式当日も本当に良いのだろうかと不安や葛藤がありました。しかし、学生になり仕事と学業の両立は大変なこともありましたが、自分と同じ境遇であったり、10代から40代まで幅広い年代の学生がいたため違和感なく学生生活を送ることができました。行き詰まった時などは、教務の先生方が親身になって相談に乗ってくれ助けてくれたことで前向きに学業に専念できた事は確かです。
学院の(12年間、准看護資格試験100%合格)は学院の学生への合格してほしい、看護職を通して1人でも多くの患者さんを助けてほしいと思う気持ちの表れだと思います。かなり遠回りをしましたが、看護学院へ行き卒業できたことを本当に良かったと心から思います。患者さんの看護に当たる事は本当に難しいし大変です。資格を持って働く事は責任もありますがやりがいもあります。私は、看護の道に進んで後悔はしていないし、もっと経験を積みより質の高い看護がきるよう努力していくつもりです。准看護師資格取得後、正看護師、助産師、保健師などやりたい分野があれば進学も夢ではありません。合う合わないはやってみないと分かりません。看護の道を迷っているならまず一歩踏み出してみてください。

早苗夏子(63回生)

私は高校生の頃に学校の職場体験で、介護老人保健施設に行ったことがきっかけで、誰かの手助けができ、人に触れることができる、役に立てる仕事に就きたいと思いました。いろいろ調べていくうちに、介護士だと医療行為ができないという壁があり、医療行為ができるようになる事で、より多くの人の役に立てると思い看護師になろうと思いました。進路を決める時、高校の先生とたくさん相談をし、勉強の苦手な私は段階を踏んで看護師になろうと思い真壁医師会准看護学院の存在を知り入学をしました。
勉強の苦手な私にとって全くわからない内容の授業に最初は不安がとてもあり、実習でも患者さんとどのように接していけばいいのか、コミニュケーションも苦手な私はまず人と話すことから慣れようと努力しました。
仲間も色んな年齢層の方がいるので何度も、助け合ったりしました。
勉強は、どのようにやるのが良いのか、勉強の仕方で苦戦した私は先生にサポートの力も借りながら、勉強の予定と目標を立て行うようになりました。最初は中々成績が上がらなくて、苦戦していました。問題をたくさん解いていく事で模試の点数もあがり、無事に准看護師試験を合格することができました。
そして、今は進学をして国家試験に向けて、日々勉強をしています。必ず努力は裏切らないので皆さんを頑張って下さい。応援しています。

染谷彩菜(64回生)

准看護師を目指す上で、真壁医師会准看護学院の先生方は学生一人一人の力になってくれます。
実際に私は、勉強が苦手で各授業の試験の点数も良くないほうでした。しかし、先生方に勉強の仕方や覚え方、なぜ?どうして?という姿勢が大切だと言うことを教えて戴きました。
病院や施設での実習の際には、患者の疾患や状態についてしっかり勉強したつもりでしたが、実際には身についておらず、援助の仕方も分からず、指導者から質問されたことに対し、自分で調べたものと指導者、患者が求めていることと違っていたことがありました。
早速、学院の先生に相談したところ、指導者がなぜその質問をされたのかを再考し、患者にとってなにが必要なことであったのか振り返り、教科書などで調べた一般的なことがその患者に合った援助ではないことが分かりました。
また、資格試験の模擬試験では合格点には程遠い点数でしたが、資格試験本番では合格することができました。それは資格試験まで、学院の先生方にきめ細かく教えて戴いたおかげでした。毎日忙しい中、手厚いサポート下で勉強していくうちに、看護がすごく興味深くなり楽しく勉強することができました。12年連続准看護師試験の合格率100%が続いているのは先生方のおかげだと思います。学生一人一人に熱心に指導くださる真壁医師会准看護学院に入学して本当に良かったと思います。

森田沙織(64回生)

在学生(64回生・65回生)からのメッセージ

◆64回生 N.S
私も准看護師になれるだろうか?悩みました。見えない不安などが頭をよぎり一歩踏み出す事が出来ずにいました。しかし、身近な家族や友人などの後押しがあり、この道を進もうと決心がつきました。学院に入学し、周りには様々な理由で准看護師を目指す同じ方向性を持った仲間がいます。勉強や家庭との両立など心配する部分があると思いますが、教員など学院のサポートも安心できます。准看護師として私達に出来る事は沢山あり必要としています。

◆64回生 S.H
医療の現場と聞くととても慌ただしいイメージですが常にそうではなく、患者様と家族の事、趣味のことなどを話したりする時もあるので仕事が忙しい時もあるけれど、楽しい事もたくさんあるのでぜひ看護師になってたくさんの患者様と関わってみて下さい。

◆64回生 K.Ⅰ
私は来年准看護師になるための試験なのに現在、新型コロナウイルスの影響で授業が進まず、とても焦っています。しかし、自分がコロナにかからないために今できることは看護学生として手洗い・うがいの意識を高め、外出を控えることなので毎日心がけています。医療従事者は日々コロナと闘い、一人一人の患者と向き合いながら働いています。
少しでも、多くの人達が助かるように、皆さんに准看護師の道に進んでほしいです。

◆64回生 M.O
新型コロナウイルスで医療現場の大変さがテレビ等でも取り上げられている中、医療関係に携わる事を不安に思うかもしれません。その中でも自分が看護学校に入学した事等を良かったと思っています。知識が少しでもある事で自分の大切な人を守る事ができ、今後にも活かしていけると思うからです。
看護学校で学べる事は、看護の知識だけでなく、家族や友人の支えがあり、周りの人の大切さも学べました。コロナウイルス乗りきりましょう。

◆64回生 A.S
新型コロナウイルス感染拡大で不安を抱えながら人員不足の中、治療・看護に医療従事者の方があたってくれています。私も今、看護師を目指している一人です。勉強の苦手な私には分からない事が多く、テストでも悪い結果ばかり取ってしまいましたが、准看護師になり、誰かのために何かをしたいという気持ちは消えず、少しずつ頑張っていきたいと思います。先生達も優しく、時に厳しく指導してくれます。ぜひ、一緒に目指しましょう。

◆64回生 H.Ý
私は、幼い頃から看護師になりたいという夢がありましたが、結婚し、子供を産み、一度諦め家族を優先してきました。しかし、子供が成長すると共に色々な経験をし、自分が看護師だったら違ったのではないかなど少しでも知識があったら助けられることもあるのではないかと思い入学を決意しました。今は新型コロナウイルスで医療現場の大変さや不安があるかと思いますが、自分ができる事を精一杯看護し、不安を取り除いてあげたいです。

◆64回生 Y.T
看護学生になってから意識や考え方が変わりました。相手の立場になって物事を考えるようになり、「この人にならこのようにしたらいいのではないか」と常に相手のことを意識するようになりました。私は病院に所属していて現在コロナウイルスで医療現場は大変ですが、私が人の役にたっていると思うと嬉しくなります。
看護は大変なイメージが強いと思いますが、私は看護の道を選んで良かったと思っています。

◆64回生M.T  
私が准看護学校に入学し、一番印象に残っているのは実習で受け持たせて頂いた患者さんが拒否のある患者さんで援助が難しかったが最終日には足浴を行うことができ、「ありがとう」と言ってもらえた事です。命を預かる仕事なので大変な事も多いが、やりがいの多い職業だと実感できた実習でした。

◆64回生 S.S
新型コロナの影響で医療の風評被害も多々見受けられるかと思います。実際の医療現場には、様々な疾患で入院・通院されている方がいらっしゃいます。医療従事者は、目の前の患者のために日々必死に働いています。私は看護師として働きたく、病院に勤務しながら勉強をしています。
みなさんも看護師になりたいと思う気持ちがあるなら情報に惑わされず、ぜひ看護師を目指してほしいです。

◆64回生 S.M
新型コロナウイルスが流行し、現在、在校生は授業や実習を実施することができない状態です。ですが、先生方がオンライン授業や学内実習、分散登校と工夫してくださって勉強面で不安だったものが少し緩和されました。新型コロナウイルスのニュースが毎日流れて医療現場の大変さが伝わり、看護師の卵として早く資格取得して医療従事者の力になりたいと私は思いました。
受験生の方々もなぜ看護師になりたいのか考えて受験して下さい。

◆64回生 M.S
新型コロナウイルスによる影響で医療現場の深刻さが目立ち、看護師になることを不安に感じていることと思います。しかし、その分、医療職が必要とされており、受験生の方々によってよりよい未来が築き上げられていくのだと考えます。コロナの流行の中でも授業や実習のサポートが万全で学びやすい環境で勉学に励むことができると思います。
勇気を持って看護への道を進んで見て下さい。学院一丸となって応援しています。

◆64回生 Y.O
自分自身や家族の感染リスクを防ぎながら、大きなプレッシャーの中で向き合い、人々の
大切な命を守るため、献身的に頑張っている医療従事者の方々にはたくさんの感謝の気持ちや応援メッセージが送られています。
今まで経験したことがない大変な事態に、看護師になることを迷う受験生も多いと思いますがこの機会に一人一人ができることがたくさんあると思います。
数年後、力になれるようチャレンジしましょう。

◆64回生 M.T
新型コロナウイルスの影響により講義や実習スタイルが大きく変わり、戸惑いもありますが教員や仲間の存在に助けられ、前向きに取り組むことが出来ています。
今、医療の最前線で働き、闘っている看護師は逃げない勇気を持ち、目の前の問題を的確に判断し、迅速かつ懸命に命を救おうとしていました。その姿に心打たれ、改めて私もより深く知識や技術を身につけ成長し、多くの命を救い、人を支え、寄り添える准看護師になる思いが強くなりました。

◆64回生 M.I
私は10年間介護士として施設・病院で働いてきて看護師さん達がとても忙しそうだけど楽しく働いている姿を見て、私も准看護師として一緒に働きたいと思い、学院に入学しました。
一年間人体のしくみなどの学習や各病院での実習を行ってきて、今まで分からなかった患者の疾患などがだんだんと知識として結びついてきた事が実感できたのでこれからも准看護師になれる様に学業と仕事・家庭の両立を頑張っていきたいと思います。

◆64回生
コロナウイルスが流行している中、授業や実習が進まず大変ですが、教員の先生の支えのもと、准看護師の試験に向け頑張っています。仕事や学校の両立で毎日忙しく辛いことも多いですが分からない専門知識が理解できた時や実際に患者と接して看護する事の楽しさなどが分かった時、看護師を目指して良かったと感じます。これからも辛いことや大変な事があってもこの楽しいという気持ちを胸に頑張っていきたいです。

◆64回生 A.S
私は、コロナウイルスが怖くて学院へ行くのはもちろん、生活に必要なものを買いに行くのも嫌でした。そのような中、医療現場で感染してしまう恐怖と闘いながら働いているのをニュースなどで見て、とても尊敬しました。また、学院でも准看護師免許取得ができるよう先生方が話し合いをして下さり、オンラインでの実習などが、現在行えています。先生たちは学生に細目に連絡を入れて下さった為、不安が軽減しました。

◆64回生 Y.H
今、私にとって看護師とは憧れの職業です。親に勧められ、看護学校に進学しましたが、自分がやりたいことなのか分からなく、挫折してしまいました。その後、結婚・出産をし、看護師の働いている姿が輝いて見え、患者に与える安心感に、とても魅力を感じました。
ちゃんと卒業していれば、自分もこのようになれたのか、看護師になりたい!という気持ちで再挑戦しました。理由は人それぞれ、同じ目標を持つ学友と充実した毎日を過ごしています。

◆64回生 Y.T
准看護師を目指し真壁医師会准看護学院で1年間学んできました。当学院では、准看護師に必要とされる知識、技術だけではなく、医療従事者になる者としての心構え等を教わる事ができました。
今日、新型コロナウイルスによって日本のみならず、世界中で医療に対して関心が強くなっていると思います。その期待に応えられる様に当学院にて学び、准看護師を目指したいと思います。

◆65回生
今現在、医療現場では、新型コロナウイルスでとても大変かと思います。それでも医療現場の方々が頑張って働いているのは、仕事に「やりがい」を感じているからだと思います。やりがいと言っても何の事だか分からないと思う人もいると思います。私も施設で働くまで分かりませんでした。今では、こんなにやりがいのある仕事は他にないと思っています。
皆さんも看護師になってやりがいを見つけてみませんか?

◆65回生 Y.T
私も受験するにあたり、大変悩みました。今の仕事の事、家庭の事、そして年齢的な事。不安ばかりが募って、願書締め切り当日まで迷っていました。しかし、どうしても看護師になりたいという夢を諦める事が出来ませんでした。思い切りが大切だと思います。少しでもチャンスがあるのなら、是非、飛び込んで下さい。一緒に夢に向かって頑張りましょう!

◆65回生 Y.J
私の幼い頃からの夢でもあり、憧れでもありました。しかし、金銭面や育児と余裕もなく、一度は諦めていました。子供が成長し介護の道へ進み、お年寄りの介助を通し、看護師の方々と接している中で「看護師になりたい」と強く思うようになり、周りから様々な情報を得て、真壁医師会准看護学院を知り、今年の四月に入学する事が出来ました。しかし、コロナの影響から休校になり、授業も開始できない等大変な時期ですが、一生懸命勉強し、憧れだった准看護師を目指して頑張ります。

◆65回生  
今、コロナウイルスの流行で、私達は今までに経験した事のない不安を抱いています。
だからこそ、正しい知識や技術を身に付ける事ができれば、自分だけでなく、家族や友人の助けにもなると思います。
看護師という仕事は、とても大変な仕事だと思います。ですが、他の職業ではない経験が出来ると思うので自分の成長にもつながると思います。

◆65回生 S.S
私が看護師の仕事に関心を持ったきっかけは、実父が病気をしたことでした。看護師の姉と妹のサポートを間近で見て、私も看護師として役に立ちたいと思い、受験を決意しました。
それまでは接客業をしていた為、一からの勉強に不安がありましたが、社会で身に付けたコミュニケーション力は医療の現場でも役立ちます。また、教室に入れば、同じ目標に向かって勉学に励む仲間がいます。ぜひ、看護師を一緒に目指しませんか。

◆65回生
新型コロナウイルスで医療現場は大変だと思います。その大変さを目の当たりにして受験をする事を迷ってしまっている人も多いかと思います。それでも私は、見ているだけではなくて、医療現場でより多くの人々を助けて、より早く新型コロナウイルス改善に向けて、協力したいと思っています。大変で苦しい事を乗り越えた後には、幸せが来ると私は思って日々頑張りたいと思います。

◆65回生
私は、看護師になりたいと思ってから、なかなか一歩が踏み出せずにいました。子育てや仕事・家事と毎日忙しい日々の中で勉強が出来るのかと五年間そんな思いでした。
何度か諦めようとしましたが、やはり看護師になる夢は消えず、職場の人や家族に背中を押してもらい、受験しました。受験会場で私は、すごく嬉しい気持ちでした。やっとここまでこれたのだと。私のように入学を長い間悩んでいる方がいたら、ぜひ、一歩踏み出してみて下さい。

◆65回生 M.S
コロナウイルスで社会が混乱し、医療者はその恐怖と闘い、相当な覚悟と使命感を持って苦しむ患者様の為に、困難に立ち向かっておられます。しかし、感染症の予防方法などの知識を学ぶことで、自分も家族も患者様も社会も守る事が出来るようになると思います。知識は将来の宝物、財産、強みになると信じています。人生には「今だ!」というタイミングがあるはずです。看護の道を考えているのなら、ぜひ、挑戦してみませんか?

◆65回生
私は看護師の仕事に興味があり、実際に入院した時に、看護師さんがとても優しく接して下さり、辛い時に痛み止めなどの処置を行っている姿を見てかっこいいなと思い、看護師を
目指そうと思いました。看護師の仕事は覚えることがたくさんあり、大変だなと思うこともありましたが、とてもやりがいを感じているので優しく信頼される看護師になれるよう頑張りたいと思います。

◆65回生 H.A
真壁医師会准看護学院は一学年40名と少人数のクラス編成の為、一人一人が学びやすい環境だと思います。また、学院の近くの病院で勤めている先生方が講師として授業をして下さったり、実習先の看護部長さんや看護師長さんが学院の卒業生だったりと他の学校にはない魅力がたくさんあると思います。同じ目標を持つ仲間や先生方と共に、患者様の心の支えとなれるような看護師を一緒に目指してみませんか?

◆65回生 
現在、新型コロナウイルスにより、世界中で大変な状況が続いています。そんな中、一生懸命働いて下さっている医療従事者の方々を忘れてはいけません。活動自粛と言われている中、とても辛い仕事だと思います。しかし、収束した時の達成感は計り知れないと思います。もし、今、看護師になる事を迷っているのなら迷う必要はないと思います。
是非、一緒に頑張りましょう。

◆65回生 M.I
私たち一年生は、入学して間もなく、新型コロナウイルスによる緊急事態宣言で休校になりました。ニュースをつけると不安な情報が多い中、未知の病気と闘い、懸命に治療に当たる医療従事者の姿がありました。家族や自身が病気になった時、いつも健康を支えてくれていたのは医療に携わる方々の力が大きいのだと改めて感謝の気持ちが強くなりました。今度は自分が大切な人を守る為、学院に入学して、看護の知識を学べて良かったと思っています。

◆65回生 S.I
今現在、とても大変な状況の中、医療現場の医師や看護師が活躍されています。いつかは自分も同じ様な現場に立つ事があるのかもしれないと考えさせられました。改めて今の自分には何が出来るのかを考え、多くの看護の知識や技術を身に付けていきたい、患者様の気持ちに最後まで寄り添い、手助けが出来る様な人間になりたいと強く思いました。今まで以上に自分がスキルアップ出来る様に一つ一つ頑張っていきたいと思います。

◆65回生 C.I
今年37歳になります。元事務員です。若い頃なりたいと思っていた准看護師を諦められず、
思い切って受験しました。夫と3人の子供達に支えられながら、無事入学する事ができ、約20年振りの勉強をしています。不安もありますが、先生や2年生、クラスメイトに教えてもらいながら資格取得に向けて頑張っています。歳だから、ママだから、経験ないからと諦めなくてよかったです。

◆65回生 M.O
私は介護員になって10年が経ちました。精神的にも体力的にも辛い時期はありましたが、周りの方の支えがあり、乗り越えてこられました。その時に、看護の方にも強い興味を持ち、この道を選びました。私には三人の子供がおり、仕事・育児・勉強と両立が大変です。でも、自分でどうしても叶えたい夢でもあるのでみんなに協力してもらいたいと思います。最近、看護師が不足しているので、是非、みんなで明るい社会を作っていきましょう。

◆65回生 M.Y
世の中には、何かに向かって頑張っている人が沢山います。仕事に邁進している人、子育てしている人、夢をつかもうとしている人、そして今、私の目に映っているのは勤め先の病棟で毎日頑張っている患者の皆様です。下肢が腫れ上がり、会話も困難な状況にある中でベッド脇に近付く私の気配に気付くや「ダイジョウブ」と伝えてきます。楽にして差し上げたいです。共に看護の知識・技術を身に付けて頑張っている皆さんを支えましょう。

◆65回生
私は昨年まで医療とは全く関わりのない仕事をしていました。昔から看護の仕事に興味があり、仕事を止めて今年から入学しましたが、コロナウイルスの影響で学校にも登校できず、自宅学習ばかりで正直大変です。ですが、自分の興味があることをするのはやりたくない仕事をするよりも断然楽しいです。コロナの影響で迷っている方も多いかと思いますが、是非、自分のやりたいこと夢に向かって頑張って下さい。

◆65回生 A.N
「夢は逃げない。逃げるのは自分である」というのを聞いた時、自分自身だと思った。私は一度、看護学校に入学したが、その後3人目の妊娠が分かり、退学してしまった。だが、その子の幼稚園の看護師さんから「ここに看護学生が来ているよ。40代の方で頑張っているからまた挑戦してみたら?」と声をかけてくれた。その言葉がきっかけでまた看護師になろうと思えた。看護師になりたい皆さん、一緒に頑張って夢を叶えましょう。

◆65回生 E
入学してすぐ、新型コロナウイルスによって休校になってしまい、不安でしたが、テレビやインターネットで毎日のように医師や看護師の方々の頑張る姿を目にし、私も将来人々の命を守り、安心して生活する手助けができるような看護師になりたいと改めて思いました。
そして、その夢に少しでも近づく第一歩として学院に入学したので信念を持って前向きに進んでいきたいと思っています。

◆65回生 S.R
私は高校生の頃から「人の役に立つ仕事がしたい」という思いがあり、インターネットなどで調べてみると准看護師というものを知りました。最初は迷いましたが、本校のホームページを見て、勉強などは大変ですが、とてもやりがいのある仕事だと知り、看護師になる事を決めて受験をし、見事合格することができ、無事に看護師への第一歩を踏むことが出来たので努力を怠ることなく、頑張ろうと思いました。

◆65回生 K.N
現在、新型コロナウイルスで医療従事者も危険にさらされていますが、「人の役に立ちたい」という思いが強まりました。知識や技術を身に付ける事で救える命もあります。また、患者を励ますことが自分の仕事となれるよう頑張っています。

◆65回生 M.H
4月に入学してから、コロナウイルスの影響であまり登校出来ていませんが、教科書などの配布がされていたので学校から出された課題に取り組んだり、自主学習をしています。毎日、メディアではコロナウイルスの報道が多いですが、医療従事者が大変な状況の中、頑張っている姿を見ると自分にも何か出来る事はないかと考える事もあります。まずは勉強し、実習などで色々な事を学び、資格を取得して准看護師として働くことだと思っています。

◆65回生 M.H
医療に興味を持たれた様々な方へ。看護師で働くということは、決して楽な事ではないです。感染症の最先端で勤めなくてはならない日も来るかもしれません。しかし、人の役に立てる、国や地域の為に自分の力が活かされるという点では、物凄く魅力的な職業だと思います。自分の知識が大切な家族を守ることもあるでしょう。看護師になることは簡単なことではありませんが、人々の安心・安全の為に力を合わせて頑張りましょう。

◆65回生 T.M
私は今、准看護学院に通っている在校生です。今、看護師になることを迷っている受験生のみなさん‼私達学院生と一緒に看護師を目指しませんか?誰でも人の命に係わる仕事は大変という気持ちがあり、受験を迷っている方もいると思います。私も最初はそうでした。けど、看護師になりたい気持ちがあれば、大変でも乗り越えられます。人に喜ばれる看護師を一緒に目指しましょう。

◆65回生 H.K
看護師というと、とても大変なイメージがあるかと思いますが、私はそればかりではないと思っています。色々な人と接することで自分自身も成長できるとても魅力的でやりがいのある職業だと思っています。これから資格の取得に向けて学習していきますが、私の周りには頼もしい先生方、先輩方、一緒に同じ道を目指す仲間達がいます。これから看護師を目指そうと思っている方、資格取得に向けての一歩を踏み出してみませんか?

◆65回生 H
私は小さい頃から看護師の職業に憧れて、今年、准看護学校に入学しました。最近は新型コロナウイルスで医療従事者は大変と言われていますが、大変な事ばかりではなく、苦しんでいる人が病気から治った時など嬉しさもたくさん感じられる職業です。悪いことばかりではないですよ!

◆65回生 K
初めまして。コロナが大流行時期に入学することとなり、休校・遠隔授業・課題学習になりました。「これから!」という時なので、気持ちを立て直すのは大変ですが、目標を持った以上は前進あるのみだと思っています。看護の道に進みたいと考えている方は、ぜひ挑戦して下さい。資格取得後、辛い事、楽しい事があると思いますがここで学んだことが活かされ、楽しい日々になることを願いたいです。

◆65回生 Y.M
5月の新緑の中、そよ風がとても気持ちが良い季節なのに、コロナの影響で外出制限が出ており、ストレスが溜まってしまいます。連日、メディアでは医療現場の方々の大変さが報道されており、自分には出来ないと自信をなくしそうになりますが、現場で見た事、経験した事を家族や周囲の方々に伝え、少しでも医学の知識を伝達し、「自分の身は自分で守る」という意識を高めていけるようにする事が看護師の務めだと思える様に頑張っていきましょう。

◆65回生 M.K
私は元々介護福祉の仕事をしていました。介護福祉士として出来る事にも限りがあり、そのもどかしさで看護技術を身に付けたいと思い入学しました。看護というのは人の命を預かるため、責任も重く、私自身不安が大きかったです。しかし、学びたいという気持ち、学べる環境がある時に、勇気を出し、進むことでこれからの道が広がっていくと思います。一緒に支え合いながら、准看護師資格取得のために学んでいけたらと思います。

◆65回生 T.K
こんにちは。私が准看護学校に通うきっかけになったのは資格を取得し、安定した仕事につきたかったからです。今まで医療関係の仕事に全く関わりがなく、不安も沢山ありました。
看護師になり、患者様の役に立てるようになりたいと思ってから、少しずつ行動も変わり、気持ちも前向きになれました。もし、迷っている方がいたら何事もまず思い、第一歩進む事です。学院は2年間働きながら、資格取得に向けて勉強することが出来ます。皆と同じ目標に向かって頑張りましょう。

◆65回生
入学してすぐに、新型肺炎の流行で通学できない日々を送っていますが、課題学習や遠隔授業、分散登校をして少しずつ学びたかった看護について学んでいます。不安なことはたくさんありますが、現場に出た時に自分の行動に少しでも間違いがないよう、この時間を大切に学習していきたいです。不安や迷いもあるかと思いますが、自分が後悔しないよう、学びたいことに向き合い、一緒に頑張っていきましょう。

◆65回生 C.Y
現在、医療現場で働きながら、改めて准看護師の資格取得を目指している者です。今は、新型コロナウイルスの対策で、医療現場は確かに大変ではあります。しかし、その大変な現場だけど今まで通院されている患者様の元気そうな姿や感謝の言葉をかけてもらう度、本当に辛い場面もありますが、また元気な姿を見る為に頑張ろうと思える場面も、現場にはあります。迷いや不安はありますが、やりがいのある仕事なのでぜひ、あきらめず、目指して下さい。